エプソン EW-456Aのインク代はいくら?年間コストを安く抑える方法 - インクのチップス本店

エプソン EW-456Aを使っていて、「インク代が高い」「すぐ減る」と感じていませんか。純正インクをそろえると1回の交換でまとまった出費になり、印刷する機会が多いほど負担も増えていきます。この記事では、EW-456Aのインク代が年間でどれくらいかかるのか、互換インクに替えると年間でいくら節約できるのかを、実際の販売価格をもとに整理します。

EW-456Aのランニングコストとは、本体価格とは別に、印刷を続けるためにかかり続ける費用のことです。インクジェットプリンターの場合、その大部分を占めるのがインク代です。

エプソン EW-456Aのインク代はなぜ高いと感じる?

EW-456Aが対応する純正インクは「MED(メダマヤキ)」シリーズの4色(MED-BK・C・M・Y)です。1色でも切れると交換が必要になります。MEDはカートリッジの容量が小さめで、とくにカラーは印刷できる枚数が少なめのため、印刷量が多いと交換の回数が増えやすくなります。そのため、気づけばインク代が高くなりがちです。

インク代を抑える代表的な選択肢が、同じMEDに対応した互換インクです。まずは型番と種類を正しく確認しておくと、買い間違いを防げます。

EW-456Aのインクは純正と互換でいくら違う?

EW-456Aは4色(MEDのBK・C・M・Y)を使うプリンターです。この4色を一度に買いそろえた状態を本記事では「1セット」と呼びます。1セット分で純正とインクのチップスの互換インクを比べると、1回の購入でおよそ2,960円の差が出ます。純正の4色パックが4,380円のところ、インクのチップスの互換インクなら1,420円で、約67%安くなる計算です。

エプソン公式では、MEDは1本でBK約860枚・カラー(C・M・Y)各約114枚を印刷できます。とくにカラーは容量が小さめのため、カラー印刷が多いほど交換の回数(セット数)が増え、その分だけ純正と互換の年間差額も広がっていきます。

EW-456Aのインク代は年間でどれくらい節約できる?

互換インクにした場合の節約額は、1年間にインクを何セット買うかで決まります。1セット(4色分)あたり約2,960円の差を基準に、年間の購入セット数別でまとめると次のとおりです。ご自身のセット数を当てはめてみてください。

年間の購入セット数 互換インクにした場合の年間節約額
年1セット 約2,960円
年2セット 約5,920円
年3セット 約8,880円

※試算条件:MED-4CL(4色)を1回購入した場合の純正と互換の差額2,960円を基準に、年間の購入セット数を1〜3セットで想定した参考値です。価格は2026年6月時点・インクのチップス本店およびエプソン公式価格に基づく自社調べ(4色パック同士の比較)。本体・電気代・用紙代は含みません。実際の購入セット数は印刷量や印刷内容によって変動します。なお、最高品質やメーカー保証を重視する場合は、純正という選択肢もあります。

MEDはカラーの容量が小さめなので、写真や資料などカラー印刷の多い使い方ほど交換の回数が増え、年間の節約効果も大きくなります。

EW-456Aに互換インクを使っても大丈夫?品質・残量表示・保証は?

「安い互換インクで本当に大丈夫か」が気になる方のために、互換インクを選ぶときに確認しておきたいポイントを整理します。

EW-456Aに使う互換インクを選ぶときの確認ポイント

  1. 品質:ISO9001/14001などの認証を受けた工場で生産されているか
  2. 残量表示:最新のICチップを搭載し、EW-456Aで残量表示や認識に対応しているか
  3. ファームウェア:プリンターのアップデート後も使えるよう最新ロットに対応しているか
  4. 保証:商品保証に加え、本体故障に備えた保証があるか

インクのチップスのMED(メダマヤキ)互換インクは、これらをすべて満たしています。ISO認証工場で生産し、純正同等の発色を目指して設計。最新ICチップで残量表示に対応し、商品1年保証に加えて本体故障に備えたW保証も付いています。

一方で、最高品質やメーカー保証を重視する場合は、純正という選択肢もあります。純正は色の安定性とメーカーサポートの面で安心感があり、互換はコストを抑えやすいという違いがあるため、自分の使い方に合うほうを選ぶのがおすすめです。互換インクを選ぶ際でも、価格よりも実績や保証で選びたい場合は、認証や保証内容を事前に確認しておくと失敗しにくくなります。

互換インク全般のリスクと安全な選び方をもう少し詳しく知りたい場合は、こちらの記事もあわせてご確認ください。

EW-456Aのインク代をさらに抑えるコツは?

互換インクへの切り替えに加えて、ちょっとした工夫でインクの消費そのものを減らせます。無理なく続けられるものから取り入れてみてください。

インク代を抑える4つのコツ

  1. 予備をまとめ買いして、急なインク切れと割高な買い足しを防ぐ
  2. 文書はモノクロ・エコノミー設定を使い、カラーインクの消費を抑える
  3. 下書きや社内資料はドラフト印刷を活用してインクを節約する
  4. 印刷前にプレビューで確認し、刷り直しによるムダをなくす

インクの消費そのものを抑える方法は、こちらの記事でもくわしく紹介しています。

【Q&A】エプソン EW-456Aのインク代に関するよくある質問

EW-456Aのインク代や互換インクについて、よく寄せられる質問をまとめました。

Q. EW-456Aのインクを互換に替えると、1回でどれくらい節約できますか?

4色1セットあたり、純正4,380円に対してインクのチップスの互換インクは1,420円で、約2,960円・約67%の差になります(2026年6月時点・自社調べ)。年間の購入セット数が増えるほど差額も大きくなります。

Q. MED(メダマヤキ)は1本でどれくらい印刷できますか?

エプソン公式では、ブラック(BK)が約860枚、カラー(C・M・Y)が各約114枚です。とくにカラーは容量が小さめなので、カラー印刷が多い方は交換の回数が増えやすく、その分インク代の節約余地も大きくなります。

Q. 互換インクでもEW-456Aでインク残量は表示されますか?

インクのチップスの互換インクは最新バージョンのICチップを搭載しており、EW-456Aでも残量表示に対応しています。認識エラーを防ぐための検品をおこなっているため、純正からの切り替えもしやすくなっています。

Q. ファームウェアアップデート後も使えますか?

エプソンのファームウェアアップデートにも随時対応し、常に最新ロットのICチップを搭載した製品をお届けしています。アップデート後に認識しなくなるトラブルを最小限に抑える設計です。

Q. 姉妹機のEW-056Aでも同じインクが使えますか?

EW-456AとEW-056Aは、どちらも同じ「MED(メダマヤキ)」シリーズの4色に対応しています。互換インクも同じMED対応品を選べるため、どちらの機種でもインク代の節約が可能です。

Q. 互換インクでプリンターが故障した場合の保証はありますか?

インクのチップスでは「W保証(ダブル保証)」を用意しています。商品自体の1年保証に加え、当社のインクが原因でプリンター本体が故障した場合は、購入から1年以内の本体であれば修理費用を保証します。買ったばかりのEW-456Aでも安心して使えます。

まとめ:EW-456Aのインク代は互換インクで抑えられる

EW-456Aのインク代は、純正をそのまま使い続けると交換のたびに費用がかさみます。同じMED対応の互換インクに替えると、1セットあたり約2,960円・印刷量によっては年間でまとまった差になることもあります。最高品質やメーカー保証を重視するなら純正、コストを抑えたいなら互換と、使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。最後に要点を整理します。

この記事のまとめ

  1. EW-456AはMED(メダマヤキ)の4色で、カラーが小容量のため純正だとインク代がかさみやすい
  2. 互換インクなら1セットあたり約2,960円・約67%お得になる(2026年6月時点・自社調べ)
  3. 年2セット使う人なら約5,920円、年3セットなら約8,880円が節約の目安になる
  4. 最新ICチップで残量表示に対応し、W保証もあるため切り替えのハードルは低い

EW-456A・EW-056A対応のMED(メダマヤキ)互換インクは、インクのチップス本店で販売しています。全品送料無料・17:30までのご注文で当日発送に対応しています。

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インクのチップス本店 編集部

株式会社キュリエが運営する「インクのチップス本店」のライティング部隊。インクやトナー、プリンターについてのお役立ち情報を当社熟練の日本人技術者による監修のもと、配信しています。

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