「テプラのテープ、どの幅を買えばいいの?」と迷っていませんか?
テプラPROテープカートリッジは4mm〜36mmまで7種類の幅があり、用途に合った幅を選ばないと「文字が読みにくい」「貼る場所からはみ出す」といった失敗に繋がってしまうことも。
この記事では、用途別のおすすめテープ幅と素材・色との組み合わせ方まで徹底解説いたします!
テプラのテープ幅は全7種類|サイズ一覧表
| テープ幅 | 主な用途 | 印刷行数目安 |
|---|---|---|
| 4mm | 鉛筆・ペン、極小ラベル | 1行 |
| 6mm | 小物整理、ケーブル識別 | 1〜2行 |
| 9mm | 調味料ケース、名前シール | 1〜2行 |
| 12mm | ファイル背表紙、引き出し | 1〜3行 |
| 18mm | 収納ボックス、備品管理 | 1〜4行 |
| 24mm | 大型収納、注意表示 | 1〜5行 |
| 36mm | 看板的使用、掲示物 | 1~4行以上 |
注意:お持ちのテプラ本体によって対応幅が異なります。購入前に必ず対応テープ幅を確認してください。また、行数は文字の大きさにより変わります。
写真のテープ幅は上から6mm、9mm、12mm、18mm、24mm、36mmです。並べてみるとサイズ感の違いが良くわかりますね。広い幅のテープだと、細かなデザインでも印刷可能になります。

【幅別】テプラテープのおすすめ用途を詳しく解説
4mm・6mm|細幅テープの使い方
細幅テープは鉛筆などの小物へのラベリングに最適です。
4mm・6mm 幅テープのおすすめ使用シーン
- 鉛筆・ペンへの名前付け(お子さんの文房具に)
- お箸など細いものの名前付け
- SDカード・USBメモリの管理
- 算数セットの名前シール
ケーブルに貼る場合は、テープを旗状に折り返して巻きつける「フラッグ式」がおすすめ。接続先の機器名を印刷しておくと、配線の管理が格段に楽になります。
9mm・12mm|定番サイズの使い方
9mmと12mmは最も使用頻度の高い定番サイズです。色々なものに使いやすく、1本持っておくと重宝します。
9mmと12mm幅テープのおすすめ使用シーン
- 調味料ケースや保存容器(キッチン周りの整理に)
- ファイルの背表紙(書類整理の定番用途)
- 引き出しの中身表示(デスク周りの整頓に)
- 子どもの持ち物への名前付け(お弁当箱、水筒など)
9mmと12mm、どちらを選ぶ?
9mmと12mm、どちらを購入するか迷った際の比較表を簡単にまとめました。
| 比較項目 | 9mm | 12mm |
|---|---|---|
| 文字サイズ | やや小さめ | 見やすい |
| 印刷行数 | 1〜2行 | 2〜3行 |
| おすすめ用途 | 小〜中サイズの容器 | ファイル・引き出し |
迷ったら12mmを選んでおけば、ほとんどの用途に対応できるのでおすすめです!
18mm・24mm・36mm|太幅テープの使い方
18mm以上の太幅テープは大きくわかりやすくラベリングしたいときにおすすめです。
18mm・24mm・36mm のおすすめ使用シーン
- 収納ボックス(家族みんなが使うものに)
- 大型の備品管理(オフィスの共有物に)
- 注意表示・警告ラベル(安全に関わる表示に)
- ラッピング用シール(ギフトのデコレーションに)
- 手帳の日付シール(デザイン性を活かしたい場面に)
太幅テープは文字を大きく印刷できるだけでなく、細かいデザインのラベルも作りやすくなります。イラスト入りのラベルや、複数行の情報を入れたい場合は18mm以上を選びましょう。
テープ幅選びでよくある失敗と対策
よくある失敗3選
- 貼る場所より幅広のテープを買ってしまった
- 印刷したい情報が入りきらない
- 本体の対応幅を確認しなかった
失敗1:貼る場所より幅広のテープを買ってしまった
ファイルの背表紙など、貼る場所の幅を確認せずに購入すると、テープがはみ出して見た目が悪くなります。
対策:購入前に貼る場所の幅を測り、「貼る場所 − 2mm」程度の幅を選ぶ
失敗2:印刷したい情報が入りきらない
「日付+タイトル+担当者」など複数の情報を入れたかったのに、テープ幅が足りず1行しか印刷できなかった、というケースも多いです。
対策:印刷したい情報量を事前に決めてから幅を選ぶ
失敗3:本体の対応幅を確認しなかった
テプラ本体によって対応しているテープ幅が異なります。36mm対応の本体でないと、太幅テープは使えません。
対策:本体の取扱説明書で対応幅を確認してから購入
用途別おすすめテープ幅 早見表
| 用途 | おすすめ幅 | ポイント |
|---|---|---|
| 鉛筆・ペン・お箸などの名前付け | 4〜6mm | 細い面には4mm、少し余裕があれば6mmが貼りやすい |
| 調味料・保存容器 | 9〜24mm | 小さめ容器は9mm、大きめなら18mm以上で見やすく |
| ファイル背表紙 | 12mm~ | 一般的なファイルには12mm、厚型ファイルなら18mmも◎ |
| 引き出しのラベル | 12mm~ | 1行なら12mm、日付や担当者も入れたいなら18mm以上 |
| 収納ボックス | 18mm | 家族みんなが使うなら18mm以上で大きく分かりやすく |
| 子どもの持ち物 | 9〜12mm | お弁当箱や水筒は9〜12mm、小さい文具は6mmがおすすめ |
| 注意表示・警告 | 24〜36mm | 目立たせたいなら24mm、しっかり読ませたいなら36mm |
| 手帳・デコレーション | 12mm~ | シンプルなら12mm、イラスト入りなら18mm以上が映える |
テプラテープ幅の選び方3ステップ
貼る場所のサイズを測る
ファイルの背表紙、収納ボックスなど、テープを貼りたい場所の幅を事前に測っておきましょう。「貼る場所の幅 − 2mm」程度のテープ幅を選ぶと、はみ出さずきれいに仕上がります。
印刷したい情報量を決める
タイトルだけでOKなら細幅で十分。「日付+タイトル+担当者名」など複数行の情報を入れたい場合は、12mm以上を選びましょう。
本体の対応幅を確認する
お持ちのテプラ本体が対応しているテープ幅を取扱説明書で確認。36mm対応の本体でないと太幅テープは使えません。
テプラのテープ幅に関するよくある質問
Q. テプラで一番使いやすいテープ幅は?
A. 12mmが最も汎用性が高くおすすめです。ファイルの背表紙、引き出しのラベル、名前シールなど幅広い用途に使えます。初めての方はまず12mmから始めると失敗が少ないです。
Q. 子どもの名前付けには何ミリがおすすめ?
A. 貼るものによって変わります。鉛筆やお箸など細いものには4〜6mm、お弁当箱や水筒には9〜12mmがおすすめです。算数セットのような細かいパーツには4mmが便利です。
Q. 持っているテプラが何ミリまで対応しているか分からない
A. テプラ本体の取扱説明書または本体側面のラベルに対応テープ幅が記載されています。一般的な家庭用モデルは18mmまで、業務用モデルは24〜36mmまで対応していることが多いです。
Q. 純正テープと互換テープの違いは?
A. 互換テープは純正品より価格が安く、品質も純正品と同等に使えるものが多いです。インクのチップスの互換テープは厳しい品質管理のもと製造されており、コストを抑えたい方におすすめです。
まとめ
テプラのテープ幅選びで迷ったら、上記の3ステップで決めましょう。
それでも迷う場合は、12mmの白ラベルから始めるのがおすすめです。最も汎用性が高く、オフィスでも家庭でも活躍します。
素材や色も組み合わせて、用途に合ったラベリングを楽しんでくださいね。
テプラテープをお得に買うなら互換テープがおすすめ
テプラのテープは消耗品なので、使用頻度が高いとコストが気になりますよね。
インクのチップスでは、純正品と同等の品質で使える互換テープカートリッジを豊富に取り揃えています。4mm〜36mmまで全サイズ対応、カラーバリエーションも充実しているので、用途に合わせてお選びいただけます。
「まずは試してみたい」という方も、ぜひ一度チェックしてみてください!

