【 印刷コストを削減! 】大容量トナーカートリッジがおすすめな理由  - インクのチップス本店

大量に印刷する機会がある、学校や塾などの教育現場や病院や薬局などの医療現場では、印刷コストやトナーの廃棄について悩んだことがある方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが「大容量トナーカートリッジ」です。この記事では、大容量トナーカートリッジがどのように印刷コスト削減に貢献するのか、また印刷の経費削減を実現するためのポイントを詳しく解説します。

大容量トナーカートリッジとは、通常のトナーカートリッジよりも多くのトナーが入っており、1本でより多くの枚数を印刷できるカートリッジのことです。

大容量トナーカートリッジとは?通常サイズと何が違う?

まずは、大容量トナーカートリッジと通常サイズのカートリッジの違いを確認しておきましょう。

大容量トナーカートリッジとは?通常サイズとの違い

大容量トナーカートリッジは、通常のトナーカートリッジに比べて多くの印刷枚数に対応可能なカートリッジです。例えば、一般的なトナーカートリッジが1,000枚程度の印刷が可能であるのに対し、大容量モデルでは5,000枚以上印刷できることもあります。

大容量トナーカートリッジのメリットとは?

では、大容量トナーカートリッジにはどのようなメリットがあるのでしょうか。主なメリットは「印刷コストの削減」「交換頻度の減少」「廃棄の手間の軽減」「環境への配慮」の4つです。順番に見ていきましょう。

印刷コストはどれくらい削減できる?

大容量トナーカートリッジを使用することで、1枚あたりの印刷コストを大幅に下げることが可能です。たとえば、1枚あたりのコストが通常版で10円かかるところ、大容量版では7円程度に抑えられる場合があります。実際に、インクのチップスでも販売しているブラザーのTN32Jシリーズの大容量と超・大容量サイズ互換トナーの価格で比べてみましょう。

トナー型番 印刷枚数 価格 1枚あたり
TN32JXL 大容量サイズ 約3,000枚 6,040円 約2.01円
TN32JXXL 超・大容量サイズ 約5,000枚 8,490円 約1.69円

※2026年6月現在の価格です。1枚あたりの単価は各商品ページの販売価格を印刷可能枚数で割って算出しています。プリンター本体代・電気代・用紙代は含みません。

大容量サイズが1枚あたり2.01円なのに対して、超・大容量サイズは1枚あたり1.69円と、約0.32円のコストダウンになりました。1枚あたりで計算すると大したことないかもしれませんが、大量に印刷する機会のある企業にとっては、大きなコストダウンに繋がります。

そもそも互換トナーがなぜ純正品より安いのか、純正・再生(リサイクル)・汎用との違いを整理したい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

また、インクのチップスでは一部型番にて「倍トナー」という商品を販売しています。倍トナーとは、通常の2倍のトナー量が1本のカートリッジに入っている商品です。単品を2本購入するよりも安く、保存スペースもごみも半分になる、地球にも優しい商品です。対象型番をお使いの方は、以下の商品もぜひチェックしてみてください。

ブラザー用 TN-29J 互換トナー ブラック 倍トナー

通常の2倍のトナー量を1本に充填した倍トナーです。約6,000枚の印刷に対応し、単品を2本購入するよりもお得。MFC-L2750DH・DCP-L2550DH・HL-L2375DWなどに対応しています。

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ブラザー用 TN-29J 互換トナー ブラック 倍トナー

より古いモデルをお使いの方には、HL-2270DWやDCP-7060Dなどに対応するTN-27Jの倍トナーもあります。お使いのプリンターの対応型番に合わせてお選びください。

ブラザー用 TN-27J 互換トナー ブラック 倍トナー

通常の2倍のトナー量を1本に充填した倍トナーです。HL-2270DW・DCP-7060D・MFC-7460DNなどに対応。交換や廃棄の回数を抑えながら、印刷コストを削減できます。

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ブラザー用 TN-27J 互換トナー ブラック 倍トナー

トナーカートリッジの交換頻度が減るとどうなる?

大容量トナーカートリッジは、通常のカートリッジよりも多くのトナーを収容できるため、その分交換頻度を大幅に減らすことができます。これにより、従業員の作業時間を節約し、印刷作業中の中断を最小限に抑えることができます。結果的に業務効率が向上し、間接的なコスト削減にもつながります。

トナーカートリッジ廃棄の手間も少なくなる?

大容量トナーカートリッジを使用することで、交換回数だけでなく、廃棄する回数も減ります。トナーカートリッジの廃棄は自治体によっては手間である場合もあるので、通常のカートリッジを頻繁に捨てる手間が減ることで、従業員の負担を軽減することができます。

使用済みトナーカートリッジは一般ごみとして捨てられないケースが多く、廃棄方法はメーカーや自治体によって異なります。具体的な捨て方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

エコで環境に優しいのはなぜ?

廃棄物の量が減るため、環境負荷を軽減できるのも大きなメリットです。例えば、通常のトナーカートリッジ3本分に相当する容量の大容量モデルを使用すれば、その分廃棄回数を減らすことができます。

環境負荷とコストの両方を抑えたい場合は、使用済み純正カートリッジを再利用したリサイクルトナーも選択肢になります。メリット・デメリットを知りたい方はこちらをご覧ください。

大容量トナーカートリッジにデメリットはある?

大容量トナーカートリッジには多くのメリットがある一方で、導入前に知っておきたい注意点もあります。メリットとあわせて整理すると以下のとおりです。

thumbs-up 大容量トナーのメリット

  • 1枚あたりの印刷コストを削減できる
  • 交換頻度・廃棄回数が減り、業務効率が上がる
  • 廃棄物が減り、環境負荷を軽減できる

alert-triangle 大容量トナーのデメリット

  • 1本あたりの購入価格は通常サイズより高い
  • 印刷量が少ないと使い切るまでに時間がかかる

このように、大容量トナーは「印刷量が多いほどお得になる」カートリッジです。毎月の印刷枚数が多い学校・病院・オフィスなどでは、デメリットよりもメリットの方が大きくなるでしょう。

【Q&A】大容量トナーカートリッジに関するよくある質問

最後に、大容量トナーカートリッジに関して、よくある質問とその回答をまとめました。

Q1. 大容量トナーと通常トナーの違いは何ですか?

A. 1本のカートリッジに入っているトナー量、つまり印刷できる枚数の違いです。一般的なトナーが1,000枚程度なのに対し、大容量モデルでは5,000枚以上印刷できるものもあります。カートリッジの形状や対応機種は基本的に同じです。

Q2. 大容量トナーでどれくらい印刷コストを削減できますか?

A. 型番によりますが、例えばブラザーTN32Jシリーズの互換トナーの場合、大容量サイズが1枚あたり約2.01円、超・大容量サイズが約1.69円と、容量が大きいほど1枚あたりのコストが下がります。印刷枚数が多いほど削減効果は大きくなります。

Q3. 倍トナーとは何ですか?

A. インクのチップスが一部型番で販売している、通常の2倍のトナー量が1本のカートリッジに入った商品です。単品を2本購入するよりも安く、保存スペースもごみも半分になります。

Q4. 印刷枚数が少なくても大容量トナーを選ぶべきですか?

A. 印刷枚数が少ない場合は、使い切るまでに時間がかかるため、必ずしも大容量がお得とは限りません。毎月の印刷枚数から使い切るまでの期間を想定し、通常サイズと比較して選ぶのがおすすめです。

Q5. 互換トナーの大容量サイズでも品質は大丈夫ですか?

A. インクのチップスの互換トナーは、純正品と同様に使用できる品質を保ちながら、低価格を実現しています。大容量サイズと組み合わせることで、印刷コストをさらに大きく削減できます。

Q6. 使い終わったトナーカートリッジはどう廃棄すればいいですか?

A. 廃棄方法は自治体によって異なるため、お住まいの地域のルールを確認しましょう。回収サービスを利用できる場合もあります。大容量トナーなら廃棄の回数自体を減らせるので、手間の軽減につながります。

まとめ:大容量トナーカートリッジで印刷コストを賢く削減しよう

この記事では、大容量トナーカートリッジのメリットと印刷コスト削減のポイントを紹介しました。要点を以下にまとめます。

file-text 大容量トナーカートリッジのポイント

  1. 大容量トナーは1本でより多くの枚数を印刷でき、1枚あたりのコストを削減できる
  2. 交換頻度・廃棄回数が減ることで、業務効率の向上と従業員の負担軽減につながる
  3. 廃棄物が減るため、環境負荷の軽減にも貢献できる
  4. 対象型番なら、2本分のトナーが1本に入った「倍トナー」もお得
  5. 互換トナーと組み合わせれば、印刷コストをさらに大きく削減できる

大容量トナーカートリッジは、印刷コスト削減や経費削減を目指す企業にとって非常に有用なアイテムです。正しい選び方や活用方法を理解し、印刷業務をより効率的で持続可能なものにしていきましょう。

インクのチップスは、互換インクカートリッジ・互換トナーカートリッジの専門店です。純正品よりお求めやすい価格でご提供しております。17:30までのご注文で当日配送。インクのチップスが選ばれる理由もぜひご覧いただき、印刷コストの削減にご活用ください。

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インクのチップス 編集部

株式会社キュリエが運営する「インクのチップス本店」のライティング部隊。インクやトナー、プリンターについてのお役立ち情報を当社熟練の日本人技術者による監修のもと、配信しています。

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