2000年代初頭の空気感をまとった新作トイデジが登場します。SNSで話題のキーチェーンカメラ「KODAK CHARMERA(コダック チャーメラ)」シリーズに、待望の第2弾「MILLENNIUM(ミレニアム)」が加わり、当店で販売がスタートしました。
この記事では、KODAK CHARMERA MILLENNIUMの特徴や発売日・価格、初代チャーメラとの違いまで、知っておきたいポイントをまとめて解説します。
KODAK CHARMERA MILLENNIUM(コダック チャーメラ ミレニアム)とは、1987年のレトロデザインで人気を集めたキーチェーン型デジタルカメラ「KODAK CHARMERA」シリーズの第2弾で、2000年代初頭の「Y2K(ミレニアム)」カルチャーをテーマにした新作モデルです。「チャルメラ」と呼ばれることもありますが、正しくは「チャーメラ」です。
KODAK CHARMERA MILLENNIUM(チャーメラ ミレニアム)とは?第2弾の特徴

第2弾のKODAK CHARMERA MILLENNIUMは、2000年代初頭のデジタルカルチャーを思わせるY2Kテイストのデザインが最大の特徴です。光沢感のあるメタリックな質感で当時の感性を現代風に仕上げており、第1弾のレトロ感とはまた違うデザインとなっています。主な特徴を整理すると次のとおりです。
KODAK CHARMERA MILLENNIUM(チャーメラ ミレニアム)の特徴
- テーマは2000年代初頭の「Y2K/ミレニアム」
- 光沢感のあるメタリックなデザインで全7タイプ
- ビデオプレーヤー風の画面デザインを採用
- ブラウン管テレビをイメージした映像効果
- ドット感のあるデジタルフィルターを搭載
- 中身が分からないブラインドボックス仕様
第1弾と同じく、どのデザインが届くかは開封するまで分からないブラインドボックス仕様。全7タイプのうち1台がランダムで入っているため、コレクションする楽しさとサプライズ感が魅力です。使い方やデータ転送の流れは第1弾と共通なので、操作面が気になる方はこちらもあわせてどうぞ。
KODAK CHARMERA MILLENNIUMの発売日はいつ?

KODAK CHARMERA MILLENNIUMは、2026年7月初旬に発売されました。インクのチップス本店でも、国内正規品の販売を開始しています。人気シリーズの新作で数量にも限りがあるため、気になる方はお早めのご購入がおすすめです。
KODAK CHARMERA MILLENNIUM キーチェーン デジタルカメラ
2000年代初頭のY2Kカルチャーをテーマにした、KODAK CHARMERA第2弾。光沢メタリックなデザインの全7タイプから1台をランダムでお届けするブラインドボックス仕様です。USB-C充電・データケーブルとキーホルダーアクセサリーが付属します(microSDカードは別売)。
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KODAK CHARMERA MILLENNIUMの価格はいくら?
KODAK CHARMERA MILLENNIUMのインクのチップス本店での販売価格は、6,400円(税込)です。価格は変動する場合があるため、最新の価格は商品ページでご確認ください。
初代チャーメラやKodakのインスタントカメラなど、ほかのKODAK製品もあわせて見たい方は商品一覧からご覧いただけます。
第1弾チャーメラとの違いは?
「第1弾と第2弾、何が違うの?」という点を、デザインや演出の方向性で比較しました。基本性能(約160万画素・ブラインドボックス全7タイプ)は共通で、テーマと映像表現の世界観が大きく異なります。
| 項目 | 第1弾 KODAK CHARMERA | 第2弾 MILLENNIUM |
|---|---|---|
| テーマ | 1987年の使い捨てカメラ風レトロ | 2000年代初頭のY2K/ミレニアム |
| デザインの質感 | ポップでノスタルジックな配色 | 光沢感のあるメタリック表現 |
| 画面・映像演出 | シンプルなトイデジ表示 | ビデオプレーヤー風画面・ブラウン管風の映像効果 |
| デジタルフィルター | トーン系・ピクセル系 | ドット感のあるY2K調フィルター |
| 画素数 | 約160万画素 | 約160万画素(1,440×1,080) |
| 発売 | 発売中 | 2026年7月初旬発売 |
写りそのものは、約160万画素ならではのレトロでエモい質感という点で第1弾から引き継がれています。MILLENNIUMならではのフィルター・フレームでどんな写真が撮れるかは、作例記事で詳しく紹介しています。
第1弾との写りの違いが気になる方は、第1弾の作例もあわせてチェックしてみてください。
KODAK CHARMERA MILLENNIUMのスペック一覧
購入前にチェックしておきたい、KODAK CHARMERA MILLENNIUMの主な仕様をまとめました。センサーサイズやレンズ、対応メモリーカードなどの基本仕様は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イメージセンサー | 1/4インチCMOS |
| レンズ | 35mm相当、F2.4 |
| 静止画 | JPEG、1,440×1,080(約160万画素) |
| 動画 | AVI、30fps |
| インターフェース | USB Type-C |
| 対応メモリーカード | microSDXC/SDHC/SDメモリーカード |
| バッテリー | 充電式リチウムイオンバッテリー 200mAh |
| 外形寸法 | 58×24.5×20mm |
| 重量 | 30g |
| 素材 | ABS |
※メーカー公表値です(2026年6月時点)。仕様は予告なく変更される場合があります。microSDカードは別売のため、撮影前にご用意ください。
KODAK CHARMERA MILLENNIUMはどんな人におすすめ?


レトロでエモい写りはそのままに、2000年代らしいデジタル感を楽しめるのがMILLENNIUMの魅力です。次のような方に向いています。
こんな人におすすめ
- Y2K・平成レトロな世界観が好きな方
- 初代チャーメラを持っていて第2弾も集めたい方
- 気軽に持ち歩けるトイカメラを探している方
- 開封のワクワク感も込みでギフトを贈りたい方
ブラインドボックス仕様のためデザインは選べませんが、その分どれが届くかを楽しめるのがシリーズの醍醐味でもあります。気になる方は、早めのご購入で確実に確保しておきましょう。
【Q&A】KODAK CHARMERA MILLENNIUM(チャーメラ ミレニアム)に関するよくある質問
最後に、KODAK CHARMERA MILLENNIUMの購入や仕様について、よく寄せられる質問をまとめました。
Q1. KODAK CHARMERA MILLENNIUMの発売日はいつですか?
2026年7月初旬に発売されました。日本では正規代理店の株式会社SAEDAが国内展開しており、インクのチップス本店でも販売を行っています。最新情報は商品ページでご確認ください。
Q2. 価格はいくらですか?
インクのチップス本店での販売価格は6,400円(税込)です。第2弾は「既存モデルと同等」とアナウンスされているとおり、初代CHARMERAと同じ価格で購入できます。価格は変動する場合があるため、最新の価格は商品ページでご確認ください。
Q3. 初代チャーメラと何が違いますか?
大きな違いはデザインのテーマです。初代が1987年の使い捨てカメラ風レトロなのに対し、MILLENNIUMは2000年代初頭のY2Kをテーマにした光沢メタリック調。ビデオプレーヤー風の画面やブラウン管風の映像効果、ドット感のあるフィルターを採用しています。約160万画素・ブラインドボックス全7タイプといった基本仕様は共通です。
Q4. どのデザインが届きますか?選べますか?
ブラインドボックス仕様のため、デザインは選べずランダムでのお届けとなります。全7タイプのうち、どれか1台が入っています。どれが届くかは開封してからのお楽しみです。
Q5. 購入はどこでできますか?
インクのチップス本店でも国内正規品を販売しています。人気シリーズの新作で数量に限りがあるため、気になる方はお早めのご購入がおすすめです。
Q6. microSDカードは付属しますか?
microSDカードは付属せず別売です。内蔵メモリの保存枚数はごくわずかのため、撮影にはmicroSDXC/SDHC/SDメモリーカード(別売)をご用意ください。本体にはUSB-C充電・データケーブルとキーホルダーアクセサリーが付属します。
まとめ|KODAK CHARMERA MILLENNIUM(チャーメラ ミレニアム)

KODAK CHARMERA MILLENNIUMは、レトロな写りはそのままに、2000年代初頭のY2Kデザインを楽しめるシリーズ第2弾です。最後に、購入前に押さえておきたいポイントをおさらいします。
KODAK CHARMERA MILLENNIUMについてまとめ
- テーマは2000年代初頭のY2K、光沢メタリックな全7タイプ
- 発売は2026年7月初旬、価格は6,400円(税込)
- 約160万画素のレトロな写りは初代から継承
- ブラインドボックス仕様でデザインはランダム
インクのチップス本店は、Kodak(コダック)の日本正規代理店です。人気シリーズの新作のため、数量には限りがありますので確実に手に入れたい方は早めのご購入がおすすめです。

