急にプリンターインクが切れると焦ってしまいますよね。エプソン・キヤノン・ブラザーなど、メーカーによってインクの型番も異なり、どこで買えば早く・お得に手に入るのか迷う方も多いと思います。
購入先によって価格や品揃え、手に入るまでのスピードは大きく異なります。この記事では、インクカートリッジの購入先ごとの違いから、純正と互換の価格差、安く買うコツ、保証や品質の見分け方までを、互換インク専門店のインクのチップスが解説します。インクのチップスは、2012年創業のインク・トナー専門通販サイトで、累計約200万人のお客様にご利用いただいています。
プリンターインクとは、インクジェットプリンターで書類や写真を印刷する際に使う消耗品(インクカートリッジ)のことです。対応する型番はプリンターの機種ごとに決まっています。
プリンターインクはどこに売ってる?迷った時のおすすめ購入先まとめ
購入先は「すぐ欲しいか」「安さを重視するか」で選ぶのが基本です。要点を以下にまとめました。
インクカートリッジ購入先まとめ
- すぐにインクカートリッジが欲しいなら、在庫を確認したうえで家電量販店やホームセンターに直接買いに行くのがおすすめ
- エプソン・キヤノン・ブラザーのインクを安く買いたいなら、ネット通販で互換インクも選択肢に入れる
- 互換インクを買うなら、インクのチップスのように商品保証とプリンター本体の保証がある店を選ぶと安心
プリンターインクを買える場所一覧
主要メーカーのプリンターインクが買える販売店をまとめました。自分の状況に合った場所を選びましょう。
| 購入場所 | 主な店舗例 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 家電量販店 | ビックカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、ジョーシン等 | 純正品を確実に、今日手に入れたい人 |
| ホームセンター | コメリ等(取り扱い・在庫は店舗による) | 日用品のついでに買いたい人 |
| コンビニ | セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン等 | 取り扱いは店舗ごとに異なる。在庫を確認できる場合の選択肢 |
| 100円ショップ | ダイソー等(公式通販でも取り扱いあり) | 対応する型番が合えば、価格を抑えたい人 |
| ネット通販 | Amazon、楽天市場、アスクル、公式サイト(インクのチップス本店など)等 | 価格を比べたい、型番を指定して買いたい人 |
プリンターインクはコンビニに売ってる?
すぐにインクがほしいとき、コンビニで買えないか考える人も多いはずです。ただ、コンビニでのプリンターインクの取り扱いは店舗ごとに異なり、確実に買えるとは限りません。自分の機種に合う型番があるかどうかも、事前に確認が必要です。
今日中に手に入れたい場合は、在庫を確認できる家電量販店やホームセンターを優先するのが現実的です。どうしても今すぐ印刷したいだけなら、コンビニのマルチコピー機のネットプリントを使う手もあります。
購入先ごとの違いを比較
家電量販店・ホームセンター・100円ショップ・ネット通販について、品ぞろえ・手に入るまでの早さ・価格の傾向を比べました。コンビニは取り扱いが店舗ごとに異なるため、表には含めていません。
| 購入場所 | 主な品ぞろえ | 手に入るまでの早さ | 価格の傾向 |
|---|---|---|---|
| 家電量販店 | 純正が中心。型番ごとの在庫は店舗による | 店頭に在庫があれば当日。通販は出荷まで1〜2日の例もある | 純正は1セットで数千円〜1万円以上になることがある(例は下の価格比較表を参照) |
| ホームセンター | 取り扱い型番は店舗による | 営業時間内で在庫があれば当日 | 店舗・型番により異なる |
| 100円ショップ | リサイクルインクカートリッジ。型番は限られる | 店頭に在庫があれば当日(取り扱いは店舗による) | ダイソー公式通販では1本税込220円 |
| ネット通販 | 純正・互換とも型番を指定して選べる | 翌日以降。17:30までの注文で当日発送の店もある | 互換インクなら純正より価格を抑えやすい(下の価格比較表を参照) |
家電量販店(ビックカメラ・ヤマダ電機・ケーズデンキ等)
確実に純正を手に入れたい場合に向いています。
メリットは、純正インクの品ぞろえが広く、店舗によっては店員さんに型番を相談できる点です。型番の古い製品は在庫がない場合があるので、事前に確認しましょう。
デメリットは、純正が中心のため価格が高めになりやすい点です。純正インクは1セットで数千円〜1万円以上になることがあります(例はこのあとの価格比較表を参照)。
ホームセンター(コメリ等)
日用品の買い物のついでに寄れるのが利点です。
メリットは、営業時間内で在庫があればその場で手に入ることです。
デメリットは、取り扱い型番が店舗によって異なる点です。マイナーな型番やビジネス向けモデルは置いていないこともあるため、来店前に在庫を確認すると確実です。
100円ショップ(ダイソー等)
対応する型番が合えば、価格を抑えられるのが利点です。
メリットは、1本あたりの価格が安いことです。ただし価格は100円とは限らず、ダイソー公式通販では、エプソン用のICC62・ICBK61・ICM70L、キヤノン用のBCI-326などのリサイクルインクカートリッジが1本税込220円で掲載されています。
デメリットは、公式通販で確認できた型番が旧機種向けが中心で、お使いの機種に合うとは限らない点です。購入前に型番を確認しましょう。店舗での取り扱いや在庫も、店舗ごとに異なります。
ネット通販(インクのチップス等)
価格を比べやすく、型番を指定して買えるのが特徴です。
メリットは、重いインクを持ち運ぶ手間がなく、互換インクなら純正より価格を抑えられることです。インクのチップスのような互換インク専門店では、商品保証に加えてプリンター本体の保証も用意しています。
デメリットは、手元に届くまで配送時間がかかる点です。17:30までの注文で当日発送するショップなら、最短翌日に届きます。
プリンターのインクを安く買うには?【メーカー別】純正と互換の価格差
エプソン・キヤノン・ブラザーのインクを安く買う方法を、価格差とあわせて解説します。コストを抑える現実的な方法のひとつが、互換インクをネット通販で購入することです。そもそもインク代が安いプリンターを選びたい方は、次の記事も参考になります。
純正と当店の互換インクを、同じ型番・同じ色数のパック同士で比べると、次のようになります。
| メーカー/シリーズ | 代表型番(パック) | 純正の販売価格 | 当店の互換価格 | 差額の目安 |
|---|---|---|---|---|
|
エプソン MED(メダマヤキ) |
MED-4CL(4色) | 4,653円 | 1,420円 | 約3,200円 |
|
キヤノン BCI-381+380 |
BCI-381XL+380XL/6MP(6色・大容量) | 13,010円 | 2,990円 | 約1万円 |
|
ブラザー LC411 |
LC411-4PK(4色) | 4,796円 | 1,990円 | 約2,800円 |
※価格はすべて2026年10月に確認した税込価格です。互換は当店の商品ページ価格です。純正は、エプソン・ブラザーが各社公式通販の販売価格、キヤノンが大容量6色分(BCI-380XLPGBK+BCI-381XLBK/C/M/Y/GY)の合計価格です。同じ型番・同じ構成(色数・パック)同士の比較で、送料やポイント還元は含みません。印刷可能枚数や容量は商品ページで確認してください。純正価格は販売店や時期により変動します。
エプソン互換インク一覧 / キヤノン互換インク一覧 / ブラザー互換インク一覧
エプソン(EPSON)のインクを安く買う方法
互換インクを選ぶと、純正との差額が大きくなります。MED-4CL(4色)では、純正が4,653円、当店の互換が1,420円で、差額は約3,200円です。価格比較表で確認でき、対応商品はエプソン互換インク一覧から選べます。
エプソンのプリンターは家庭用から業務用まで幅広く、機種ごとに対応するカートリッジが異なります。インクのチップスでは、「マイプリンター」にお使いの機種を登録すると、対応する商品を探せます。
キヤノン(Canon)のインクを安く買う方法
キヤノンも、互換インクを選ぶと差額が大きくなります。BCI-381XL+380XL/6MP(6色・大容量)では、純正の大容量6色分が13,010円、当店の互換が2,990円で、差額は約1万円です。価格比較表のほか、対応商品はキヤノン互換インク一覧からご覧いただけます。
6色・大容量は純正が1セットで1万円を超えるため、印刷枚数が多い方ほど差を実感しやすい型番です。
ブラザー(brother)のインクを安く買う方法
ブラザーも、互換インクとの差額があります。LC411-4PK(4色)では、純正が4,796円、当店の互換が1,990円で、差額は約2,800円です。価格比較表のほか、対応商品はブラザー互換インク一覧からご確認いただけます。
ブラザーのプリンターはコピーやFAXを備えた複合機が多く、家庭・オフィスを問わず使われています。LC411シリーズの対応機種には、DCP-J926NやMFC-J904Nなどがあります。対応機種は商品ページで確認してください。
プリンターのインクを安く買う2つのコツ
メーカーを問わず、インク代を抑えるコツは「互換インクを選ぶ」「セットでまとめて買う」の2つです。
コツ1:互換インクを選ぶ
上の3つの例では、いずれも互換インクが純正の半額以下でした。ただし、価格が下がる幅は型番によって異なり、品質は製造元や販売店によっても変わります。互換インクと純正インクの違いや選び方は、互換インクとは?純正インクとの違いと選び方を解説で詳しく紹介しています。インクの価格が高くなる仕組みは、次の記事で解説しています。
コツ2:セット買い・まとめ買いで1本あたりを下げる
同じ型番でも、バラ売りよりセットの方が安くなる商品があります。当店のブラザー用LC411(互換)を例にすると、単品は1本940円で、4本分は3,760円です。4色セットは1,990円なので、1,770円安くなります。色を自由に選べる6本セットは2,930円(1本あたり約488円)で、単品6本分の5,640円より2,710円安くなります。セットの内容や価格は商品によって異なるため、商品ページで確認してください。
互換インクを選ぶときの確認ポイント5つ
互換インクは販売店によって品質やサポートに差があります。安さだけで選ばず、次の5項目を確認しましょう。
| チェック項目 | 判断基準 |
|---|---|
| 品質・環境管理の体制 | ISO9001(品質管理)やISO14001(環境管理)など、工場の管理体制を確認できるか。製品の品質そのものを保証する規格ではないため、検査内容もあわせて確認する。 |
| 保証の充実度 | インクの商品保証に加えて、プリンター本体の保証があるか。保証の上限額や対象条件も確認する。 |
| 販売元の信頼性 | 日本国内の企業が運営しており、電話やメールのサポート体制が整っているか。 |
| レビューの質 | 単に安いだけでなく、リピーターがいるか、具体的な使用感が書かれているか。 |
| 価格の妥当性 | 相場より極端に安すぎないか。サポート費用を含めた適正な価格設定になっているか。 |
安いインクカートリッジの品質や保証、目詰まりについては、次の記事でも詳しく解説しています。
インクのチップスの互換インク|4つの特徴
「安く買いたいけれど、品質や故障が心配」という方に向けて、インクのチップスの互換インクの特徴をまとめました。
- 品質管理:ISO9001・ISO14001認証の工場で生産
- W保証:当店の商品が原因の故障について、プリンター本体も保証(購入後1年以内・最大7万円)
- 確かな実績:2012年創業、累計約200万人が利用、レビュー9,798件・平均★4.71(2026年10月時点)
- スピード配送:17:30までの注文で当日発送、最短翌日にお届け
1. ISO認証の工場で生産
インクのチップスの互換インクは、品質管理(ISO 9001)と環境管理(ISO 14001)の認証を受けた工場で生産しています。これらは製造工程の管理体制に関する規格で、製品の品質そのものを保証するものではありませんが、品質を判断する際の目安になります。
2. 最大7万円まで負担する「W保証」
インクのチップスでは、インク商品自体の1年保証に加えて、「W保証」としてプリンター本体の保証を用意しています。当店の商品が原因でプリンターが故障した場合、プリンター購入後1年以内であれば、修理費用を最大7万円まで当社が負担します。保証上限額は2026年4月に拡充しました。
保証について詳しくはこちら>W保証サービスについて
3. 累計約200万人が利用、レビューは9,798件
インクのチップスは2012年の創業以来、累計約200万人のお客様にご利用いただいてきました。インクのチップス本店に寄せられたレビューは、2026年10月時点で9,798件、平均評価は★4.71です。
4. 17:30までの注文で当日発送
「明日までに資料を完成させたい」というときのために、17:30までのご注文は当日中に発送し、最短翌日にお届けします(※一部地域を除く)。夕方にインク切れに気づいた場合でも、翌日には手元に届く可能性があります。
安くて配送が早いインクカートリッジ通販サイトを選ぶには?
価格に加えて、当日発送に対応しているかも判断基準になります。インクのチップスは、17:30までの注文で当日発送・最短翌日お届けに対応しています。
【Q&A】プリンターインクの購入先に関するよくある質問
プリンターインクの買い方について、よく寄せられる質問をまとめました。
Q1. エプソン・キヤノン・ブラザーのインクを一番安く買う方法は?
A. 互換インクを選ぶと、純正より価格を抑えられます。この記事の価格比較表の3例では、いずれも純正の半額以下でした。ただし、保証や品質は販売店によって異なるため、保証内容も確認して選んでください。
Q2. コンビニでプリンターインクは買えますか?
A. 取り扱いは店舗ごとに異なり、確実に買えるとは限りません。今日中に手に入れたい場合は、在庫を確認できる家電量販店やホームセンターが現実的です。ネット通販でも、インクのチップスのように17:30までの注文で当日発送するショップがあります。
Q3. セットで買うと単品より安くなりますか?
A. 商品によっては安くなります。当店のブラザー用LC411(互換)では、単品が1本940円なので4本分は3,760円ですが、4色セットは1,990円です。セットの内容や価格は商品によって異なります。
Q4. 100円ショップのインクは使っても大丈夫ですか?
A. お使いの機種の型番に対応していれば使えます。ダイソー公式通販で確認できた型番は旧機種向けが中心なので、購入前に型番を必ず確認してください。1本税込220円と価格は抑えられますが、保証やサポートを重視する場合は、保証の付く販売店と比べて選ぶと安心です。
Q5. 互換インクを使うとメーカー保証はどうなりますか?
A. 互換インクの使用が原因でプリンター本体に不具合が生じた場合、メーカーの無償保証の対象外(有償対応)となることがあります。保証の扱いはメーカーや故障原因によって異なります。インクのチップスでは、当店の商品が原因の故障について、プリンター購入後1年以内・修理費用最大7万円でプリンター本体を保証しています。
Q6. 純正と互換のどちらを選べばよいですか?
A. コストを抑えたいなら互換、メーカーの純正品という点を重視するなら純正が目安です。互換を選ぶ場合は、品質管理の体制、保証内容、サポートの有無を確認して選んでください。
まとめ:プリンターインクは状況に合わせて購入先を選ぼう
インクがどこに売ってるか迷ったら、以下の基準で選びましょう。
状況別・おすすめの購入先
- 数時間以内に必要:在庫を確認したうえで家電量販店、ホームセンターなど
- 明日以降でOK・安さ重視:ネット通販(インクのチップス本店、Amazon、楽天市場など)。互換インクを選ぶ場合は保証内容も確認
インクカートリッジを少しでも安く買いたい方には、インクのチップスの互換インクカートリッジがおすすめです。キヤノン・エプソン・ブラザーなどの純正に対応し、全商品に1年保証を付けています。当店の商品が原因でプリンターが故障した場合は、プリンター購入後1年以内・最大7万円の本体保証もあります。17:30までのご注文で当日出荷・最短翌日お届けです。

