キーチェーン型デジタルカメラ「Kodak Charmera(コダック チャーメラ)」シリーズに、2026年7月から第2弾の「MILLENNIUM(ミレニアム)」が加わりました。「チャーメラ」と「チャーメラ ミレニアム」、どちらを選ぶか迷っている方に向けて、見た目や写り、価格面の違いを整理しました。
チャーメラ 初代とミレニアムの比較とは、1987年のレトロデザインをテーマにした初代「Charmera」と、2000年代初頭のY2Kカルチャーをテーマにした第2弾「Charmera Millennium」を、購入検討の観点から見比べることです。
チャーメラ(初代)とミレニアム、結局どっちを選ぶべき?
基本スペック(センサー・画素数・レンズ)はどちらも共通で、大きく異なるのはデザインのテーマと在庫状況です。まずは選ぶ際の判断材料になる項目を並べました。
| 項目 | チャーメラ(初代) | チャーメラ ミレニアム |
|---|---|---|
| テーマ | 1987年のレトロ・ノスタルジック | 2000年代初頭のY2Kカルチャー |
| 見た目の質感 | ポップな配色、鮮やかなカラーリング | 光沢メタリック、Y2Kテイスト |
| フィルター | セピア・白黒中心のビンテージ調 | ドット感のあるY2K調(Pixelフィルター) |
| フレーム | Kodakロゴ・フィルム風のノスタルジックな演出 | ブラウン管テレビ風・ビデオプレーヤー風のデジタル演出 |
| 価格(税込) | 6,400円 | 6,400円 |
| 購入時の注意 | 在庫状況が変動しやすく、完売の場合あり | 在庫状況が変動しやすく、完売の場合あり |
価格はどちらも同じ6,400円(税込)のため、選ぶ決め手はデザインの好みになります。人気シリーズの新作で在庫状況が変動しやすいため、すぐに手元に欲しい方は購入前に商品ページで在庫を確認しておくと安心です。スペックの詳細な一覧は、ミレニアムの発売告知記事にまとめています。
見た目の違いを画像で比較
文章だけでは伝わりにくい質感の違いを、実際の商品画像で見比べてみます。

どちらもブラインドボックス仕様のため、実際に届く色・ロゴのデザインは全7種の中からランダムです。上の写真はそれぞれ一例ですが、初代はポップな配色、ミレニアムは光沢感のあるメタリックな質感と、シリーズ全体の配色の方向性にはっきりとした違いがあります。詳細が気になる方は商品ページをご確認ください。
続いてミレニアムの商品ページです。
Kodak Charmera MILLENNIUM(チャーメラ ミレニアム)
2000年代初頭のY2Kカルチャーをテーマにした、光沢メタリックな配色。ビデオプレーヤー風の画面デザインも特徴です。
商品ページを見る
箱・説明書カード・チャームにも違いがある?
本体だけでなく、箱や付属品、側面・背面・ボタン配置といった細部にもそれぞれのテーマに合わせた作り込みがされています。実際に並べてみると、細かな違いが見えてきます。
箱のデザインの違い
箱の基本レイアウトは共通です。一方でテーマ演出は対照的で、初代は「1987」の数字とサンバースト柄のヴィンテージな配色、ミレニアムはホログラム風のロゴと近未来的なグリッド床面のY2Kビジュアルになっています。

説明書カードの違い
紙の説明書ではなく、QRコードから取扱説明書を確認するカード形式になっている点は共通です。カードのデザインは、初代が赤を基調にした「The Vintage Collection」表記、ミレニアムが金〜褐色のグラデーションの「The Millennium Collection」表記と、箱のテーマに合わせて作り分けられています。カードに描かれた本体イラストのロゴ表現も、初代は白抜きのシンプルな「Kodak」ロゴ、ミレニアムはドット文字調の「KODAK」ロゴが例として描かれていますが、実際に届く本体のデザインはブラインドボックスのためランダムです。

チャーム(キーホルダー金具)の違い
本体をバッグや鍵につけるための金具部分にも違いがあります。初代はシンプルなナスカン+チェーンタイプ、ミレニアムはコイル状(スプリング状)のケーブルタイプになっており、細部までテーマに合わせて作り込まれています。

側面の違い
側面のシャッターボタン・電源ボタンの配置は共通です。色味以外に大きな作りの違いはありません。

背面(ディスプレイ・操作メニュー)の違い
背面の液晶ディスプレイと操作メニューのレイアウトも共通です。メニュー画面の背景カラーには違いがありますが、撮影モードの切り替えなど基本的な操作方法に違いはありません。

ボタン配置の違い
電源ボタンやモード切り替えボタンの配置も共通です。

端子(USB-C・microSDスロット)の違い
充電・データ転送用のUSB-CポートとmicroSDカードスロットの位置も共通です。基本仕様が変わらないため、使い方に迷うことはありません。

写りに違いはある?
センサーは1/4インチCMOS、画素数は約160万画素、レンズは35mm相当F2.4と、写り自体の基本性能はどちらも共通です。違いが出るのは、内蔵フィルターやフレームの方向性です。初代はセピアや白黒などの落ち着いたビンテージ調フィルターやノスタルジックなフレームが中心なのに対し、ミレニアムはドット感のあるPixelフィルターと、ブラウン管テレビ風・ビデオプレーヤー風の映像効果(フレーム)を搭載しています。実際の写りの雰囲気は、それぞれの作例記事を見ると具体的にイメージしやすくなっています。
ミレニアムのフィルター・フレーム別の作例は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
どんな人に向いている?タイプ別のおすすめ
デザインの好みや使い方のイメージによって、向いているタイプが変わります。
チャーメラ(初代)がおすすめな人
- 昭和〜平成レトロなノスタルジックさが好きな方
- ポップな配色を持ち歩きたい方
- シリーズをこれから集め始める方
チャーメラ ミレニアムがおすすめな人
- Y2K・平成レトロなメタリック調が好きな方
- 初代をすでに持っていて第2弾も集めたい方
- ビデオプレーヤー風の映像演出を楽しみたい方
使い方やデータの取り出し方はシリーズ共通のため、購入後の操作で迷ったときはこちらの使い方ガイドが役立ちます。
価格や購入時に気をつけたいポイントは?
価格はどちらもインクのチップス本店で税込6,400円です(2026年7月時点)。
購入前に確認したいポイント
- 人気シリーズの新作のため、在庫状況が変動しやすい
- どちらもブラインドボックス仕様でデザインは選べない
- 最新の価格・在庫状況は商品ページで確認する
【Q&A】チャーメラ 初代とミレニアムの比較に関するよくある質問
最後に、初代とミレニアムの比較についてよく寄せられる質問をまとめました。
Q1. 初代とミレニアム、写りの綺麗さに差はありますか?
センサーや画素数(約160万画素)、レンズは共通のため、基本的な写りの綺麗さに大きな差はありません。違うのは内蔵フィルターや画面演出の方向性です。
Q2. 価格はどちらが安いですか?
インクのチップス本店では、どちらも税込6,400円で同額です(2026年7月時点)。価格は変動する場合があるため、最新の価格は各商品ページでご確認ください。
Q3. 両方持っていても使い方は同じですか?
基本的な操作やデータの取り出し方は共通です。充電はどちらもUSB Type-Cで、microSDカードは別売のため撮影前に用意しておく必要があります。
Q4. どちらもブラインドボックス仕様ですか?
はい、どちらも全7種類のうち1台がランダムで届くブラインドボックス仕様です。デザインは選べません。
Q5. ミレニアムはいつ届きますか?
ミレニアムは人気シリーズの新作のため、在庫状況が変動しやすくなっています。出荷時期や在庫の有無は、商品ページに記載の最新情報をご確認ください。
Q6. 初代とミレニアム、両方買うことはできますか?
購入は可能です。ただし人気シリーズの新作のため在庫状況が変動しやすく、購入数量の制限が設けられる場合もあります。まとめ買いを希望される場合は、事前に商品ページで条件をご確認ください。
まとめ|チャーメラ 初代とミレニアムの比較
チャーメラ 初代とミレニアムの比較まとめ
- 基本スペックは共通、違いはデザインとフレーム・フィルターの種類
- 価格はどちらも税込6,400円
- 迷ったら好みのデザインテーマで選んでよい
インクのチップス本店では、Kodak(コダック)の日本正規代理店として、チャーメラシリーズの取り扱いを行っています。気になる方は商品ページで在庫状況をあわせてご確認ください。


